株式会社 仲代金属(スリット加工・シートカット加工)

金属切断の極み

四角線を切る―丸から四角へ。電線改革の実現

複合材を切る―積み重なった異なる素材を、まとめて切る

アモルファスを切る―仲代金属だけが実現した高度な技術

バリレス加工―わずかなバリを解消した、極限の技術

新潟工場

紹介映像|動画

お知らせ

19/01/30 ●電池用タブリード材増産

弊社の新潟工場において、電池用タブリード材の需要増に対応するため生産設備を1台増設し、生産能力を2倍に増強しました。
その増産に関する記事が日刊工業新聞に掲載されました。
「電池用タブリード材増産」新聞記事
「電池用タブリード材増産」『日刊工業新聞』(2019年1月30日)


18/12/27 ●平角線(四角線)の電線化

弊社が20年以上前にスリット加工技術を確立した「四角線」は、電線用として実用化されれば、占積率が丸線に対して約30%の向上が見込まれることから、超小型モーターコイルをはじめとする多岐に亘る分野への貢献が期待されておりました。
この度、電線化に向けて最大の障壁となっておりました平角線への絶縁被膜加工が、東京電機大学様の技術と融合することにより、現実味を帯びてまいりました。
この「平角線(四角線)の電線」実用化への第一歩を踏み出したことについては、下記の新聞記事に掲載されております。
「四角線」新聞記事
「四角線コイル開発 仲代金属など20年めど試作品」『日刊工業新聞』(2018年12月18日)

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